朝の光が差し込む介護施設で、タブレットを手にした職員が入居者の隣に座って微笑み合っている

AM 5:58 ── 夜明け

福祉×AIの伴走パートナー

現場の時間を、
現場に返す。

記録、計画書、議事録、請求──。福祉の一日は、"書くこと"に追われています。合同会社サンは、現場の隣に座ってAIを「使える道具」に変え、事務に奪われた時間を、人に向き合う時間へ返していく伴走型の会社です。

福祉現場の経験 16年+自社でも 福祉の現場を運営対応 東京・首都圏/オンライン全国IPA SECURITY ACTION ★★ 二つ星

AM 8:30── 申し送りの時間

福祉の一日は、
"書くこと"
追われている。

AIの話をする前に、時間の話をさせてください。介護も、障害福祉も、保育も──専門職の一日から少しずつ奪われているのは、利用者さんの隣にいる時間です。

サンの答えはシンプルです。
ツールを売るのではなく、現場の隣に座る。
書く時間をAIで軽くし、人にしかできない仕事へ時間を返します。
  • 介護記録・支援記録一日の終わりにまとめて書く記録。音声入力とAIの下書きで、その場で終わる形に。
  • 会議録・委員会議事録法定委員会も含め、録音から議事録の形まで。「議事録係」を当番から外せます。
  • 計画書・モニタリング記録から拾って要約・課題抽出はAIに。判断と選定は、これまで通り専門職の手に。
  • お知らせ・家族連絡文書づくりと配布の手間を、テンプレートとLINEの仕組みで軽くします。
  • 請求・シフト・採用現場業務の外側にある事務も、施設横断で少しずつ自動化していけます。

AM 10:00── 現場のとなりで

「導入して終わり」を、
やらない会社です。

外から助言するコンサルではなく、皆さまの組織の内側に入り、職員の方と同じ画面を見ながら、運用が回るまで一緒に手を動かします。それを私たちは「伴走」と呼んでいます。

  • 其の一

    現場を16年、歩いてきた

    介護職員から特養の立ち上げ、施設長、ケアマネジャー、地域包括まで。現場の言葉で話せることが、AIより先に大事だと考えています。

  • 其の二

    自社でも、現場を持っている

    私たち自身が福祉の現場を運営しています。机上の空論は持ち込みません。自分の現場で試し、効いたものだけをお持ちします。

  • 其の三

    道具ではなく、使い方を残す

    ゴールは納品ではなく、職員の皆さんが自分たちで回せる状態。安全な使い方のルールづくりから、人が育つところまで見届けます。

施設の事務室で、職員とコンサルタントが並んで座り、同じノートパソコンの画面を見ながら相談している

AM 11:30── 導入の現場

現場で、いっしょに。

スライドを見せて終わり、ではありません。実際に福祉施設へ伺い、職員の皆さんと同じ画面を開いて、その場でご自身の業務にAIを使えるところまで一緒に進めます。

福祉施設の一室で、制服姿の職員数名がノートパソコンを開き、合同会社サンの代表による研修を受けている。前方の大画面にはAIツールの画面が映っている。
福祉施設での職員向けAI研修・現場伴走のようす。
福祉施設で、合同会社サンの代表が職員に画面を示しながら、AIの具体的な使い方を説明している様子。
手を動かしながらの個別サポート。

※ 参加者のノートパソコン画面は、プライバシー保護のため加工しています。

PM 1:00── できることから

サービス

AIの導入を軸に、福祉事業の経営から人材育成まで。必要な範囲を、必要な深さで。

  • AI・DX導入伴走

    記録・議事録・お知らせ・家族連絡をAIとLINEで軽くします。安全な使い方のルールづくりから、施設の様式に合わせたテンプレート・自動化の構築まで。

    記録AI会議録家族連絡LINE安全運用ルール
  • 福祉事業の運営支援

    特養・有料老人ホーム・グループホームなどの現場に入り、事業計画・許認可・処遇改善加算・運営改善まで、現場の皆さまと一緒に手を動かして整えます。

    運営改善処遇改善加算許認可
  • 法人開設・立ち上げ

    社会福祉法人・NPO・株式会社など、福祉系法人の立ち上げを構想段階から。定款・機関設計・初期運用体制まで、共同創業に近い距離感で並走します。

    法人設立機関設計初期運用
  • 講演・研修

    施設・自治体・専門学校でのAI/DX研修。「聞いて終わり」ではなく、翌日から現場で使える形でお渡しします。現場リーダー向けの個別相談も。

    職員研修DX講義リーダー相談

PM 3:00── 伴走のかたち

顧問プラン

1年間の顧問契約で、施設のAI活用に伴走します。3つのプランの違いは「どこまで一緒にやるか」だけ。
GUIDEは"教える"、BUILDは"一部を作る"、PARTNERは"作り続ける"。

GUIDE ── 教える

まず、ひとつの業務で
成功体験を。

はじめの一歩に。小さく確実に。

  • 範囲:1〜2業務(会議録・お知らせ文書など)
  • 伴走:月1回(訪問またはオンライン)
  • 育成:中心メンバー1〜2名
  • 構築:テンプレート提供+使い方の指導

PARTNER ── 作り続ける

施設の「AI参謀」を、
外付けする。

経営の隣に立つ、いちばん深い伴走。

  • 範囲:施設横断(+請求・採用・外部システム連携など)
  • 伴走:随時対応(回数制限なし)+定例
  • 育成:全体横断+施設の「AI担当」を育成
  • 構築:業務横断の自動化を作り続ける/AI方針・年間ロードマップを設計から伴走
全プラン共通 1年契約質問し放題(チャット・メール)安全運用ルールの整備1Dayワークショップ無料補助金活用のご案内

※料金は施設の規模・ご要望に合わせてご提案します。金額の詳細は無料相談でお伝えします。IT導入補助金・介護テクノロジー導入支援事業等の活用で、実質負担を抑えられる場合があります。複数拠点・法人単位でのご契約もご相談ください。

PM 5:00── はじめかた

進め方は、3つだけ。

大きな計画から始めません。効果の出やすいところから小さく、確実に。

STEP 01

現場を見せてください

ヒアリングと業務の棚卸しで、「どこで時間が消えているか」を一緒に特定します。初回のご相談は無料です。

STEP 02

小さく試す

効果の出やすい1業務から。個人情報を入れない安全ルールを決めて、まず1ヶ月、現場で回してみます。

STEP 03

現場に根付かせる

研修・テンプレート・マニュアルで、職員の皆さんだけで回る状態に。そこから範囲を広げていきます。

施設の一角で、3人の職員がタブレットを囲んで立ち話のように新しい道具の使い方を学んでいる
研修は「聞いて終わり」にしない。現場の様式・現場の言葉で。

PM 6:30── 陽が沈んでも、現場は続く

人に寄り添う、
ということは、
本当に深い仕事です。

介護職員、特別養護老人ホームの立ち上げ、有料老人ホームの施設長、ケアマネジャー、地域包括支援センター──。福祉のあらゆる現場を歩いてきました。その一つひとつで、人に寄り添うことの重みと、日々の現場で起こる悩みに触れてきました。

だからこそ、AIを「現場を知らない人の道具」で終わらせたくない。書くことに追われる夜勤明けの朝も、会議の後に残る議事録の山も、知っているつもりです。合同会社サンは、現場で過ごしてきた時間の重みを、いま現場で奮闘されている皆さまにお返ししていくための会社です。

  • 介護職員現場からのスタート
  • 特別養護老人ホーム 立ち上げ開設準備から運営まで
  • 有料老人ホーム 施設長運営・マネジメント
  • ケアマネジャー/地域包括支援センター相談援助・地域支援
  • 合同会社サン 設立福祉×AIの伴走へ

合同会社サン 代表社員
菅野 竜輔

会社概要

社名の「サン」は、太陽から。
地域を照らし、現場を温める存在でありたい──その願いを、そのまま社名にしました。

★★IPA「SECURITY ACTION 二つ星」取得事業者。
ご相談内容・現場の情報は厳重に扱います。
社名合同会社サン(Sun, LLC)
代表社員菅野 竜輔
所在地〒359-1161 埼玉県所沢市狭山ヶ丘2-632-18 コーポコサカ102
対応エリア東京・首都圏(オンラインで全国対応)
事業内容AI・DX導入伴走/福祉事業の運営支援/法人開設・立ち上げ支援/講演・研修
連絡先TEL 050-1784-8717
info@sun-shien.com
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AM 5:58── また、朝が来る

まずは、現場の話を
聞かせてください。

「うちは何から始めればいい?」で構いません。状況をお聞きして、当社がお力になれる範囲と最初の一手をご提案するところまで、初回はすべて無料です。

お電話でも: 050-1784-8717(平日 9:00–18:00)